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京都大学 産学連携取組み事例

【タイトル】 組織対応型包括連携共同研究「ヒトと文化の理解に基づく基礎と学理の探究」

【大学名・部署名】 京都大学 研究推進部産官学連携課

【概要】詳しく見る

【大学の得意分野、関連特許等】

・大学単願・共願にかかわらず、発明届出時の段階から産官学連携本部知財・ライセンス化部門及び技術移転機関である関西ティー・エル・オー株式会社の双方に担当者を置き、研究背景や周辺状況等について常に情報共有を図るとともに、定期的に会議を開催しライセンス活動の進捗状況や技術移転先の開拓、技術紹介の戦略等に関して協議し、技術移転活動を推進した。

〇平成28年度の特許出願・取得件数は、出願:国内286件・国外398件、取得:国内188件・国外258件、

〇知的財産のライセンス件数は、特許によるものが159件・460百万円、著作物によるものが11件・3百万円、マテリアルによるものが67件・80百万円、計237件・543百万円となった。

・関西ティー・エル・オー株式会社との長期的な連携構築のため、平成27年度に引き続き同社の株式約68%を保有した。

【参加組織等】 日立製作所

【参考】

 課題探索型の「組織」対「組織」の包括連携共同研究契約を日立製作所と締結し、「ヒトと文化の理解に基づく基礎と学理の探究」を研究課題として、(1)人工知(AI)、(2)2050年の大学と企業、(3)超電顕を、サブテーマに設定し、日立製作所との協創によって未来の社会問題を洞察し、その課題解決と経済発展の両立に向けた新たなイノベーション創出への取り組みを進めた。

 また、これらの共同研究を進めていくために、産官学連携本部に「日立未来課題探索共同研究部門(日立京大ラボ)」を設置する等、本格的な産学連携を進める運営体制を構築した。(平成28年5月)この包括連携により、新たに4つの個別共同研究プロジェクトを開始した。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/office/kenkyu-suishin/sankangaku-renkei/news/2016/160623_1.html

【キーワード】 課題探索型, ヒトと文化, 人工知能, 2050年の大学と企業, 超電顕, 日立京大ラボ, 未来の社会問題


【引用】文部科学省 平成28年

     
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基準年別 平成28年
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読み きょうとだいがく
作成者 anzenmon
作成日時 2018年3月10日 11:10:54
最終更新者 anzenmon
最終更新日時 2018年3月12日 17:00:36
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